*当日現金でのお支払いとなります
*全席自由席です
安田理沙をお待ちいただいていた皆様、大変長らくお待たせいたしました。
昨年3月4日公演の延期公演が2026年4月に決定!
一年の時を経て、安田理沙がつかみ取ったものとは。
安田の中の、そしてあなたの中の”Wave"が共鳴する一夜。
<概要>
日時:2026年4月13日(月) 18時30分開場 / 19時開演
場所:霞町音楽堂(東京都港区西麻布4-2-6 B1)
チケット:
一般 5,000円
学生2,000円 当日現金にて申し受けます(お釣りのないようご用意いただけますと大変ありがたく存じます)
限定70名
<演奏曲(予定につき一部変更の可能性がございます)>
バッハ:シャコンヌ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 作品100
グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 作品45
パガニーニ:カンタービレ ニ長調(遺作) 他
♪安田理沙より、皆様へのメッセージ
完璧な自分でいなければ、とついつい自分を追い詰めて、 心が軋むような夜はありませんか。
評価という名の羅針盤を頼りに、完璧という名の港を目指した航海の先に、 拍手の音すら虚しく響く、空っぽな自分がいました。
音を出すことがただひたすら苦しく、ヴァイオリンが重たいだけの鎖に感じられたあの日々。
そんな中、パリで初めての一人暮らし生活が始まり、 今まで全く自分自身と向き合えていなかったことに気付かされました。 想像を絶する、自分自身の “弱さ” 自分はこれほど弱いのかと痛感し、希望も失いました。
しかしその暗い海の底で、私は気づいたのです。
波は、敵ではない。私そのものなのだと。
喜びの波も、悲しみの波も、その揺らぎそのものを、タフに乗りこなしていく。 どんな状態であろうと、ありのままの自分を、全て受け入れる。 そう決めた時、鎖だと思っていたヴァイオリンが再び、私の喜びの翼になりました。
この演奏会は、私の「喜怒哀楽」の波を、そのまま音に変えた物語です。 聴いてくださる方々の「波」を乗りこなす、小さな勇気となれたなら。
不器用で繊細でも、タフで確実に強くなった 今の私を感じながら、演奏を楽しんでいただければ幸いです


